機械産業とビジネスに関する専門図書館!(平日・第3土曜日開館)
概要

BICライブラリとは?

  • BICライブラリ館内写真
  • セミナー②
  • くるまコレクション写真
  • BICライブラリ館内写真
  • セミナー②
  • くるまコレクション写真
  • 港区立連携展示
  • BICライブラリ館内写真2
  • セミナーの様子
  • 港区立連携展示
  • BICライブラリ館内写真2
  • セミナーの様子

BICライブラリは、東京都港区の東京タワー向かいにある機械産業とビジネス情報の専門図書館です。旧機械工業図書館時代より、内外の機械産業情報を提供してきましたが、2011年のリニューアルオープン以降はさまざまな「交流」の場としても機能しています。2023年秋には旧自動車図書館(日本自動車工業会)から譲り受けた「くるまコレクション」を公開。クルマの本や雑誌、カタログ、調査研究資料など自動車産業にかかわる情報も提供しています。

 

開館時間:
10:00 - 17:00(最終入館受付 16:30)
★第3土曜日開館中! >>詳細はこちら

休館日:
土曜・日曜・祝祭日、毎月最終金曜日、創立記念日(8月24日)
※年末年始、臨時休館についてはウェブサイトにてご確認ください。

利用対象:
どなたでもご利用いただけます(入館無料)
>>図書館サイトはこちら

場所:
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館B1F
★東京タワーの真向かい🗼

     

 

BICライブラリ×公共図書館の輪がひろがっています

BICライブラリの資料や「くるまコレクション」を活用し、全国の図書館・施設で行われた展示をご紹介します。

事例 01

公開準備中

Coming Soon

現在、展示事例の公開に向けて準備を進めています。
詳細の公開まで、今しばらくお待ちください。

展示事例 準備中

近日公開予定

事例 02

港区立赤坂図書館

「Honda青山本社ビル 40年のあゆみ展」

2025年に本田技研工業が港区から千代田区へ本社を移転したことを機に、赤坂図書館では港区から送り出す企画として、その歩みを振り返る展示を開催中。BICライブラリでは、貸出依頼を受け、「くるまコレクション」から自動車を中心としたホンダのカタログや写真を提供し、展示に協力しています。 展示詳細はこちら(港区立図書館のページ)

 

東京都港区 ものづくり 資料貸出

2026年7月17日~11月18日

事例 03

港区立男女平等参画センター リーブラ

「ハンドルをつかむ女性」

「助手席から運転席へ」をテーマに、男女平等な社会を目指して各時代を切り開いてきた女性たちの挑戦に焦点を当て、日本初の女性運転手や世界で活躍した女性レーサーを紹介する展示を行いました。「くるまコレクション」の中から展示テーマに沿った資料を選び、提供しています。

東京都港区 女性・ジェンダー 企画展示

2025年12月8日~2026年3月15日

事例 04

中央区晴海図書館

「晴海とジャパンモビリティショー」

かつて東京国際貿易センターで開催されていた東京モーターショー(現・ジャパンモビリティショー)。2025年のジャパンモビリティショーの開催に合わせ、晴海図書館では当時の歴史を振り返る企画展示を実施しました。BICライブラリからは、「くるまコレクション」の中から当時配布されていたカタログや自動車写真、映像資料の一部を提供しました。会場では多数の写真や映像資料が活用され、当時のモーターショーの熱気や賑わいを感じられる内容となりました。

東京都中央区 くるまコレクション 企画展示

2025年10月30日~11月9日

事例 05

泉大津市立図書館 シープラ

大阪と東京、羊がつないだ縁

泉大津市立図書館シープラとBICライブラリをつないだのは、両館の「羊」のキャラクターです。泉大津市のマスコットキャラクター「おづみん」とBICライブラリのオリジナルキャラクター「BICくん」をきっかけに交流が始まり、BICライブラリでは泉大津市の羊毛産業を、シープラでは機械産業や「くるまコレクション」の資料を紹介する交換展示を実施しました。

大阪府泉大津市 交換展示

2024年2月22日~3月20日

         

全国の図書館の皆さまからのご相談をお待ちしています!

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専門図書館の横断検索サイト
「ディープライブラリー」のご紹介

 

潜水艦
 

日本にはだれでも使える専門図書館が980館以上あります。しかし、その存在はあまり知られていません。ディープライブラリープロジェクトでは、専門図書館が公開している情報を統合的に検索できるサービスの実現を目指しています。

 

 

dlib.jp

 

   

 
NDLサーチ連携で
もっとみつかる。
NEW!
 

2024年10月15日より、機械振興協会が後援する「ディープライブラリー」と「国立国会図書館(NDL)サーチ」の連携を開始しました。専門図書館の所蔵資料の一部が国立国会図書館(NDL)サーチにて検索可能です。
なお、現在はBICライブラリの資料のみ検索可能です。検索対象館は随時追加していきます。ぜひご活用ください。

 

「国立国会図書館サーチ」>>  https://ndlsearch.ndl.go.jp/

国立国会図書館の所蔵資料と、データ連携している全国の図書館の所蔵資料を検索できるサービスです。

 

これまでの受賞歴

メダル

 ・ IRI知的資源イニシアティブ―Library of the Year ライブラリアンシップ賞(2022)

 ・ 専門図書館協議会―団体功績表彰(2023)

 ・ 図書館総合展
 図書館見学会_ONLINE 来場者投票賞 1位(2020)
 ▷「専門図書館をのぞいてみよう」

 図書館見学会_ONLINE 来場者投票賞 3位(2021)
 ▷「専門図書館のコレクション案内」

 アカデミック枠出展 来場者投票賞 2位(2023)

 アカデミック枠出展 JCCカルチャー・ジャパン賞(2025)

 アカデミック枠出展 大宅壮一文庫賞(2026)
  
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開催年
2026
対象
どなたも大歓迎!
出展社
一般財団法人 機械振興協会 経済研究所
イベントの有無
有り
webサイト